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[座談会] 入社1年目・同期総合職

入社1年目を終えようとしている2月、総合職の同期5人に集まってもらい座談会を開催。自分たちが体験した就職活動のこと、働き始めて知ったMBPの魅力などを話してもらいました。

私たちの、就職活動

—最初に、皆さんの就職活動がどのようなものだったか教えてもらえますか。

瀬ノ田:私が就職活動を本格的に始めたのは、当時の説明会解禁日だった12月1日で、そこから1ヵ月かけて100社くらいの会社説明会に行きました。業界や業種は絞らず回っていて、その中で商社の仕事に一番魅力を感じて、あとは商社一本。特に化学品の専門商社を第一志望にしていました。

髙橋:夏に損害保険会社のインターンに参加したのがスタートで、解禁後は損害保険会社と商社を主に回りました。商社には以前から関心があって、祖父や母が商社に勤めていて身近だったことや、幼い頃にアメリカ人の友達とよく遊んでいたり、留学も経験して、海外と関わる仕事に興味を持っていたのが理由でした。

竹之上:私もインターンに参加しました。大学で勉強していたこととの関わりで、ある国の駐日大使館という、ちょっと変わったインターンだったのですが。ただ、12月になっても大学院に進むか、ワーキング・ホリデーに出るか、就職するか決め切れていなくて、周りのみんなが就職活動を始めたので自分もやっておこう、というのがスタートでした。それで、大きなホールでの合同企業説明会に参加したところ、商社の説明がすごく魅力的で、自分もこういう業界で働きたいと思ったのです。

坂本:私は比較的早い段階から、メーカーと商社を軸に就職活動を行っていました。メーカーは、ものづくりに関心があったのが理由です。
商社は、大学時代に一年間、ロシアのウラジオストックに留学したのですが、現地の日本人会で商社の駐在員の方と接する機会があって、そのときから面白そうな仕事だと興味を持っていました。

髙橋:私もアメリカに留学したときに同じような経験がありました。若手の方で、海外に一年出て経験を積んでこい、みたいな感じ。

坂本:そうそう、自分が会った方たちもそんな感じだった。

洞:私の場合はちょっと事情があって、就職をしようと決めて活動を始めたのが、普通は皆、面接を進めている時期の4月に入ってからでした。自分には営業の仕事が向いていそうだと考え、情報を集める中で商社に行き着き、MBPと出会いました。
1つの商品に縛られないことと、海外展開も盛んで自分の知らない世界を見ることができそう、というのが商社に惹かれた理由でした。

なぜMBPに決めたのか

—皆さん割と早くから商社を志望していたようですが、その中でMBPを選んだ決め手は何だったのですか?

瀬ノ田:私には就職活動の軸が3つあって、商社・化学系・財閥系、という軸でした。商社に惹かれたのは、洞君も言っていましたが、特定の商品に縛られずに色々な製品を扱い、お客様に最適なものを提供する仕事だから、自分自身の力を試せて面白そうと思ったからです。
化学品は、特に原料を扱う仕事だと様々な業界に関わることができるのが魅力でした。プラスチックは本当に色々な製品に使われていますからね。財閥系を軸に加えたのは、グループ力や幅広いネットワークに魅力を感じたからです。

竹之上:化学って、高校時代に授業がなくて興味もなかったのですが、就職活動中にMBPの説明会などで話を聞いて、私もいつの間にか商社と化学系を軸にしていました。自分たちのアイデアで勝負できる業界、という面を知り魅力を感じたのです。

瀬ノ田:自分も最初は、プラスチックに色々な種類があることさえ知らなかったんだけどね。自動車の内装やバンパー等の部品も、鉄や他の素材からプラスチックに替わってきているとか聞くと、可能性の大きさを感じるよね。それでMBPを選んだ決め手なのですが、私が軸にしていた3つの条件に合っていたことと、お会いした先輩社員の人柄です。自分の人生設計のような話にもなったのですが、心から共感して励ましてくれて、こういう方たちと一緒に仕事がしたいと思いました。

坂本:やっぱり、社員の人たちの雰囲気が決め手になるところはあるよね。自分も何社か面接を受ける中で、変な緊張をせず、自分を一番出せたことがMBPに決めた最大の理由だった。実は最後までメーカーと商社で悩んだのですが、商社には幅広い可能性があること、また専門商社なら自分の関わる世界がある程度絞られ、納得して入社できる、と考えて決断しました。

洞:私も坂本君と同じで、お会いする方がみんな魅力的だったのがMBPに惹かれた理由です。最終面接での役員の方との話もすごくスムーズにできて、この会社なら自分の力を発揮できるだろうと感じました。

髙橋:私も就職活動を進めるうちに商社・化学系が1つの軸になり、面接で自分を飾ることなく話すことができたのが入社の決め手になりました。ここなら自分の素を出して仕事ができると感じたことは、やはり大きかったですね。

竹之上:「人」はやっぱり決め手になるよね。私は最後まで同業他社と迷っていたのですが、人事の方に勧められてお会いした方が、就職活動生だからとおもねることなく、言うべきことは厳しく言って、最後に「迷ったらウチにおいでよ。絶対後悔しないから」と言っていただいたのが最終的な決め手になりました。

洞:うわ、格好いい。ちなみに誰?

竹之上:***部の***さん。私が「今までこんな勉強をしてきて、海外での仕事に興味がある」と話したら、「この部分が足りないから伸ばした方がいい」って、真剣にアドバイスしてくれたんだよね。部署は違うけど、今もたまに仕事のことで相談することがあるんだけど。

瀬ノ田:そういうこと、あるよね。自分も就職活動の時に話した先輩に、仕事上でアドバイスをもらうことがある。部署は違うけど、関わりのある製品を扱っているからすごく助けになっています。

 
産業材料本部 産業材料第二部 法学部卒業 瀬ノ田 知広 [ 汎用性が高く、様々なプラスチック製品に使われているポリプロピレンやポリエチレンなどの仕入販売を担当。調達先は主に国内の樹脂メーカーだが、海外品の扱いも増えてきた。販売先は国内・海外問わず、多様な業界・業種に及んでいる。] 工業材料本部 高機能製品部 国際学部卒業 髙橋 麗奈 [ 海外メーカーの代理店として工業用の人造ダイヤモンドを国内に販売。木材や石材の切断・研磨、自動車部品や半導体、太陽電池の製造・加工などで幅広く使われており、メーカーと販売先をつなぐ上で得意の語学力を活かしている。] 先端材料本部 機能フィルム部 アジア太平洋学部卒業 竹之上 耀子 [ スマートフォンやカーナビゲーションなどの液晶ディスプレイに使われる樹脂フィルムを扱っており、フィルム原反をメインに、フィルム加工品や粘着剤関連など商材は多岐に及ぶ。変化が激しく、中国を始めとする海外とのやりとりも多い。]