三井物産プラスチック株式会社 新卒採用情報サイト

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先輩社員の声  上田 衛(総合職 産業材料本部)

上田 衛(総合職 産業材料本部)
1993年入社 経済学部経済学科卒

小さなヒントが集まれば大きなビジネスに繋がる

担当の仕事
入社して最初は合成樹脂フィルムの営業、次に樹脂添加剤の国内販売と輸出入に携わり、2008年から現在の部署でポリオレフィン樹脂を中心とした国内販売を担当しています。ポリオレフィンは世の中で最も使用されるプラスチック原料の1つで、用途が広いだけにお客さまの業種も広く、新たなニーズが次々に生まれてきます。まったく新しい知識が必要になることも多く、常に勉強が求められるのは大変で、そのぶん刺激に満ち、飽きるということのない仕事だと感じます。お取引先とのコミュニケーションをもとに物事が進む仕事でもあり、信頼関係のさらなる強化に努める毎日です。

UEDA

営業最前線の中核を担う立場から、
三井物産プラスチックの強みはどのように感じられますか?

2008年に三井物産プラスチックトレードという新たな会社に生まれ変わったのを機に、以前からお取り引きのあるお客さまからも「御社の強みは?」と、よく聞かれるようになりました。3社が合併し、会社の規模は大きくなりました。そこで、これまで以上の価値を提供できるようになったのかと、期待をされているからこそだと思います。
3つの会社が合併して対応力が上がったこと、また、様々な個性や専門知識を持った社員が集まったことで、人材面の強みも確かに強化されたと思います。

三井物産プラスチックの現在の課題についてはどう思いますか?

UEDA会社が大きくなりビジネスの規模も大きくなったことで、かえって小さな取り引きが重要であると気づき、重視するようになりました。小さな商談の中に将来につながる重要なヒントがあると思っていますし、小さなヒントが集まって大きなビジネスが生まれるケースは少なくないと。そういう可能性を見抜く目は磨き続けなければいけないと思います。

今後、三井物産プラスチックが進むべき道とは?

国内に軸足を置く会社ですが、海外でのビジネスも以前から色々手がけていました。あらためて「アジアグローバル」というキーワードが示されたのは、アジア地域でのビジネスにもっと力を注いで良いんだというGOサインが出たことだと認識しています。アジアの中でもとくに中国や韓国、台湾などは距離的にも近いし、日常的なビジネスエリアになっていくと思います。
仕事を続けている中で、ファンというか、積極的に応援したいお客さまや原料・材料メーカー様が自然にできてきます。そういうファンになったお取引先と、どうすれば厳しい競争環境の中を勝ち抜いていけるかを考え、バックアップしていく会社であり続けたいですね。

新入社員に期待することを教えてください。

好奇心旺盛で、チャレンジ精神のある人。明るく元気で積極的というのは、若手に期待される大きな部分です。でもそれ以上に重要なのは、真面目さや粘り強さではないかと思います。入社して1、2年で実力を発揮できる人もいますが、多くは長いキャリアの中で力をつけて徐々に花が開くものかと。それには地道な仕事にも真面目に取り組む姿勢が欠かせない。アグレッシブな人も、真面目なタイプも必要だけれど、いずれにしても人間的に面白いと感じる人が入社してくれることを期待したいですね。