三井物産プラスチック 新卒採用情報サイト Mitsui & Co. Plastics Ltd.

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One day at work国が変われば言葉や文化は全く異なり、ヨーロッパの面白さであり、ビジネスを進める上での難しさ

佐藤 拓也(総合職:2009年入社)
ドイツ三井物産 所属

日本の化学品メーカーと協働し、EMEA(欧州、中東、アフリカ)における合成ゴム、粘接着剤原料、リチウムイオン電池原料の販売を主に担当。

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05:30 起床

この日は新規ビジネスの案件でポーランドへ出張の為、朝早くに空港へ移動。ドイツ駐在と言っても市場はヨーロッパ全域であり、北欧、東欧、南欧等、他の国への出張は日常茶飯事。県境を超える感覚で簡単に国境を越えられる一方で、国が変われば言葉や文化は全く異なります。これはヨーロッパの面白さであり、ビジネスを進める上での難しさでもあります。

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10:00 目的地到着

行き先はポーランドのヴロツワフ。外資の進出も多く、発展著しい地域です。空港到着後、タクシーにてお客様の工場まで移動。

11:00 商談

お客様との商談。日本からの物流は時間がかかる為、ヨーロッパに在庫をもってほしいと依頼を受けた新規案件であり、需要見込みや注文のタイミング等の細かなオペレーションについて協議。商談は基本的に全て英語で行う。

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13:30 移動

無事に商談を終え、次の目的地へ再びタクシーにて移動。

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14:00 倉庫訪問

訪問先は、在庫業務を委託する物流会社。在庫オペレーションを行うにあたっては物流会社の協力が必須であり、こちらでも納入、出荷等に関する細かな点を協議。また当社の在庫は貴重な資産であり、これらが安全な環境で在庫されているか、保管状況に問題はないか等、自らの目で責任をもって確認することも重要な業務。

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18:00 会食

午後に訪問した物流会社の方々と会食。ヨーロッパでは日本ほど頻繁に夜の会食を行う機会はないが、この日はヴロツワフに宿泊予定だった為、気を利かせて食事に誘っていただいた。おいしいビールとポーランド料理を堪能!

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21:00 宿泊先のホテルへ

ホテルが街の中心地である旧市街であったので、会食後に少し街を散策してからホテルへ。出張は移動も多く大変だが、ヨーロッパの色々な街を訪れ、色々な文化に触れることができるのはこの仕事の魅力のひとつ。

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23:00 ホテルにてメールチェック、報告書作成等を行い、就寝

出張中はメール対応の時間が限られる為、ホテルにて日中確認しきれていなかったメールを確認。またその日の商談内容も忘れないうちにメモ。翌日も朝早くのフライトで移動の為、寝過ごさないよう早めに就寝。

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