後悔しない選択を。
いま選ぶべき
粉体受託加工パートナー
とは
粉が舞って清掃が大変、混ぜても成分が分かれる ―― 粉体を扱う現場では、こんな困りごとが絶えません。
さらに近年は人手不足も深刻化し、加工のアウトソーシングを検討する企業が増えています。こうした課題を解決するには、確かな技術力と実績に加え、幅広い対応力を持つパートナーが不可欠です。この記事では、粉体加工のエキスパートである日東化成工業をご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?
- 工場の作業環境が
悪い。
粉体加工を
外注したい - 液体を粉末にする
方法は?
専門家に
相談したい - 粉体化することで
消費期限を
延ばしたい - 粉の小分けや
混合での
人手不足が深刻
そのお悩み、
日東化成工業なら解決できます

BENEFIT
粉体受託加工業者は、対応力に大きな差。
正しく見極めることが重要
粉体加工に何を求めるか?

人手不足をはじめ“粉”にまつわるビジネス課題は山積
“粉”を扱う現場には、粉が舞って清掃が大変になる、配管で詰まる、混ぜても成分が分かれてしまう、保管中に固まる――といった多くの課題があります。さらに近年は人手不足が深刻化し、こうした作業を現場で対応するのがますます難しくなっています。そのため、粉体受託加工へのニーズは今後いっそう高まっていくと予想されています。
粉体加工業者によって得意分野は異なる
粉体加工と一口に言っても、「混合」「造粒」「表面処理」「含浸」「粉砕・解砕」「分級」など、その内容は多岐にわたります。実は、多くの粉体加工メーカーはその一部に特化しており、選定を誤れば本来のビジネス課題が解決できない可能性も。つまり、適切なパートナーを見極めることが、課題解決への第一歩なのです。
粉体加工の知識があると
ミスマッチが防げる

「できること」「できないこと」の正しい把握
ビジネス課題をスムーズに解決するには、粉体加工の基本を理解しておくと安心です。粉体加工には、たとえば次のような技術があります。
◎ 混合 … 複数の粉を所定の割合で均一に混ぜる
◎ 造粒 … 見栄えや外観を整える、また微粉を小さな粒にまとめ、流動性や保存性を高める
◎ 表面処理 … 粉の表面にコーティングを施し、吸湿性や溶解性などの特性を調整する
◎ 含浸 … 液体成分を粉にしみ込ませ、扱いやすい粉末化を実現する
◎ 粉砕・解砕 … 固形物を細かくしたり、固まった粉をほぐして粒度を整える
◎ 分級 … 粒の大きさを選り分け、均一な製品規格をつくる
粉体受託加工業者の多くは、これらのうちいくつかを専業としています。ウェブサイトや会社案内でも情報提供されていますので、まずは「できること」と「できないこと」を把握し、自社の課題を解決できるかどうかを見極めることが大切です。
技術者との対話でニーズを伝える
粉体加工の委託先を選ぶ際には、技術者との対話が可能かどうかも、重要な条件です。扱う粉体の成分や特性によっては、設備側で加工ができない場合もあります。コスト面だけで判断してしまうと、あとになって「思った通りの加工ができない」といったトラブルにつながりかねません。ニーズを正確に伝え、技術者と一緒に最適な方法を検討できる体制こそが、業者選びのポイントと言えます。
知っておくと安心
粉体加工の基本技術。

粉体加工について
もっと知りたい方へ向けて、
ダウンロード資料にて
詳しく解説しています!
FEATURES
粉体加工のエキスパートの
適応力を知る

迷ったら粉体加工のエキスパートに相談
とはいえ、粉体加工業者のすべてが設備や実績を公開しているわけではなく、判断に迷うケースも少なくありません。そんなときは、粉体加工のエキスパート「日東化成工業」に相談してみてはいかがでしょうか。同社は混合、造粒、表面処理、含浸、粉砕・解砕、分級まで、フルラインで対応可能。その適応力の高さから、実績を積み上げてきた企業です。
技術者同士のミーティングから最適解を見出す
日東化成工業では、経験豊かな技術者がお客様の技術者と直接対話し、お困りごとの内容を詳細に把握します。そのうえで、最適な加工技術を迅速にご提案。「この条件なら可能/不可能」といった明確な判断を即座に下せるのはもちろん、さらによい解決策をともに導き出すことができます。
“粉体加工のエキスパート”
日東化成工業株式会社
あらゆる粉の困りごとに対応。
粉体加工における適応力の高さが強み

日東化成工業株式会社は1953年創業、横浜市に本社・工場を構える粉体加工のエキスパートです。金属石鹸や樹脂添加剤の製造に加え、とくに家庭向けの日用品分野で培った経験を強みに、50年以上にわたり粉体受託加工を展開してきました。
現在はその知見を活かし、化学品・樹脂・ゴム・建材・化粧品原料など、多様な業界へ提供分野を広げる試みを進めています。
USECASE
課題を抱えるお客様へ
日東化成工業は
こんな要望にお答えします
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01
複数の粉体の
ワンパック化粉末をあらかじめ混合・ブレンドし、ワンパックにして提供。粉体の計量の手間を省き、作業効率を向上させます。
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02
微粉飛散の防止
(発塵対策)粉末を顆粒状(粒)に加工することで、微粉の飛散による作業環境の汚染を防ぎます。
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03
流動性の改善
粉体の流動性を良くすることで、製品の輸送、供給、包装といった工程の自動化や定量化が可能に。
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04
偏析の防止
(均一性の確保)比重や形状、大きさが異なる複数の粉体を混合した後すぐに造粒。ブレンド後の分離(偏析)を抑制し、均一な品質を保ちます。
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05
潮解性の抑制
空気中の水分を吸って粉が固まってしまう(潮解性)材料に対し、コーティングを行いサラサラした状態を維持します。
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06
溶解性のコントロール
コーティング成分により、溶解性を遅らせたり、溶出性をコントロールしたりする機能を付与します。
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07
化学変化の抑制
表面処理を施すことで、物質が経時変化しづらくなります。
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08
機能性の付与
有効成分を含んだ粉末など、粉末成分に新たな機能性を付与できます。
粉体加工の一例
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化学品
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肥料
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粉体塗料
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日用品
(粉シャンプー等) -

ペットフード
SOLUTION
日東化成工業が提案!
液体成分の粉末化ソリューション
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Solution01
液体成分の粉末化
多孔質成分(シリカなど)に液体成分を吸着させる含浸技術により、液体を粉末のように扱えるようにします。液体設備がなくても取り扱いが可能になり、現場での使いやすさが格段に向上します。

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Solution02
保存性の向上
液体を粉体化(造粒化)することにより、水分の影響を受けにくくなり、消費期限(商品ライフ)の延長に寄与します。さらに寒冷地でも凍結のリスクなく使用できるなど、保存性と利便性の両面でメリットがあります。

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Solution03
物流コストの削減
粉末化によって水分が除かれ、製品の重量を軽減。結果として輸送効率が向上し、物流コストの削減につながります。保存・保管面での効率改善も期待できます。

三井物産プラスチックが選ばれる
3つの理由
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素材を知り尽くしたプロ集団
私たち三井物産プラスチックの取り扱いアイテム数は3,000種類以上。合成樹脂(プラスチック)や化学品、機械などをグローバルに扱う化学品専門商社として、そしてあらゆる素材を知り尽くしたプロ集団として、さまざまな分野における産業的課題の解決策を提案しています。
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三井物産グループのネットワーク
化学品専門商社としての技術力とノウハウを結集し、三井物産株式会社が持つ総合力もフルに活用。お客様の多様化するニーズにお応えするべく、世界中に展開している100を超える海外拠点と一体となって事業を展開しています。
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5,000社を超える取引パートナー
国内メーカーを中心に、取引先は5,000社以上。国内産の樹脂材料は、そのほとんどを三井物産プラスチックで調達可能です。ビジネス課題を解決する新しい素材のほか、ニーズに合った樹脂、塗料、加工パートナーをご提案します。
