三井物産プラスチック株式会社 Mitsui & Co. Plastics Ltd.

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三井物産プラスチック
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いま注目のお米のバイオマスプラスチック“ライスレジン”いま注目のお米のバイオマスプラスチック“ライスレジン”

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素材選定の裏側を公開!

モーブル社はなぜライスレジン製品を開発し、
“心地よい和にこだわった上質な温泉旅館”「界 霧島」に採用されたのか?

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アウトドアで家のベッドのような使い心地“洗えるマットレス”モーブル社製「LITEWAVE®(ライトウェーブ)」

株式会社モーブルが国内唯一の特許技術で自社生産しているコア材・LITEWAVE®(ライトウェーブ)は、「洗える」「ヘタリにくい」「通気性・保温性」「消毒可」など無限のポテンシャルを秘めた次世代素材として、スポーツシーンやホテル、プールサイド、グランピング施設、保育園など様々な用途・フィールドで採用されている。
LITEWAVE®の原料は石油由来樹脂であるが、昨今の環境問題に対する意識の高まりを受け、日本の環境・産業問題解決にも寄与しながら、持続可能な製品としても機能する純国産バイオマス材料「ライスレジン」とめぐり合い、同材を配合した「RICEWAVE™(ライスウェーブ)」を開発。「界 霧島」の施設内に設置されるクッション材として採用された。

なぜライスレジン製品を開発し、「界 霧島」に採用されるまでにいたったのか、モーブル社の坂田氏に伺った。

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ライスレジンを使用することで、
日本が抱える1つの課題解決になる

株式会社モーブル
代表取締役 坂田道亮氏

株式会社モーブル 日本有数の家具生産地である福岡県大川市で創業、現在36年目の家具メーカー。
「新しい快適をつくる」をモットーに木製家具を中心としたオリジナル家具の企画・製造・販売を手掛ける。
SDGsを通じ、本業そのものでの社会貢献や事業を通じた社会問題の解決にも積極的に取り組んでいる。

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バイオマス素材での
製品開発をはじめたきっかけは?

坂田氏)弊社の製品は、原料が焼却処分できるポリエチレン製ながら、石油由来のものを使っていることに違いはなく、脱プラスチックの動きが急速に加速する中、その使用比率を下げられないか試行錯誤しながら、新しい切り口での製品開発を考え、5年以上前からバイオマス素材を使用した製品の検討や試作をおこなっていました。海外バイオマス素材も含めて様々な素材を検討する中でライスレジンと出会い、日本産であることや、人が食べられずに捨てざるを得ない廃棄米を活用したライスレジンのコンセプトに共鳴し、ものづくりができないかトライしてみようと思いました。この素材を使用することで、日本が抱える1つの課題解決になることに“面白さ”を感じました。
写真はRiceResinを10%配合した「RICEWAVE™(ライスウェーブ)」

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どのような経緯でライスレジンを
使用した製品が採用されたのでしょうか?

坂田氏)ご採用頂いた界 霧島様からは “バイオマス素材を使ったクッション材を納品して欲しい” というズバリの依頼があったわけではありませんでしたが、もともと環境対応への意識は高いお客様でした。ライスレジンを使ったクッション材が採用されるきっかけとなったのは、様々な活動において弊社と協業を行なっている株式会社IKASAS DESIGNが界 霧島様へ、施設内の過ごし方についての新たな魅力の開発提案を行ったことです。その際に作成したオリジナルデザインの屋外休憩処に使用するクッション材として弊社のライトウェーブが採用されました。さらに、素材についても通常のポリエチレン製のものではなく、環境に配慮した製品としてライスレジンを使用した新製品「RICEWAVE™(ライスウェーブ)」をご提案したところ、製品の機能性だけでなく、そのコンセプトにも共感頂き、ご採用頂けることになりました。

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ライスレジンを採用するにあたって
ご苦労はありましたか?

坂田氏)お米が入っている材料なので、ライスレジンの配合比率を上げようとすると焦げが発生してしまうため、温度等の製造条件の調整が必素な素材ではあります。簡単な課題ではありませんが、SDGsが本格的に広がる中で、お客様からの関心は非常に高い素材であり、うまく使いこなすことで、他社にはない独自の競合優位性ある製品としての手ごたえを感じており、拡大できると考えております。

>> モーブル様 PR TIMESプレスリリースはこちら

企業・施設情報

株式会社モーブル
福岡本社:
〒831-0006 福岡県大川市中古賀956-1
LITEWAVE®について:
https://www.literie.jp/f/litewave
LITEWAVE®の導入事例・取り組み:
https://www.literie.jp/casestudy/

株式会社IKASAS DESIGN
〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通5-57-2 KITANAKA BRICK&WHITE BRICK South 3F
ブランドサイト:https://ikasas.jp/

界 霧島
〒899-420 鹿児島県霧島市霧島田口2583-21

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バイオマス素材を選択する際の
5つのポイント

Point.01

国産で生産現場が身近にあり、
安心して使用できる。

  • 100%国産
  • 国内生産3,000t

ライスレジンは、日本ならではのお米(非食用)を使用した、バイオマスプラスチックです。
地産地消モデルの実現を目指すべく、2025年までに全国生産拠点を構築予定となっています。

2025年までに地産地消モデルで全国に拠点を構築予定

Point.02

高品質

従来のプラスチックと
同等の品質で安心。

高品質

樹脂の品質としては、石油由来プラスチックと同等の品質です。これまでと同様の用途でお使いいただけます。

Point.03

1年で約170万tCO2削減

CO2排出量を減らすことができ、
SDGs活動につながる

1年で約170万tCO2削減

例えば、通常のポリ袋からお米30%のバイオマス袋に変更することで、CO2排出量も30%削減できることになり、カーボンニュートラルへの貢献が可能となります。
ライスレジンは最大お米70%まで配合が可能です。
※100万世帯で45LのPE製ごみ袋をライスフィルム30(お米率30%)に変更した場合に予想される効果

ライスレジンを使用した製品は
日本有機資源協会の
バイオマス認証マークの取得が可能

ライスレジン採用で
SDGs活動に貢献

SDGs活動

“日本発”のお米の“生分解性”プラスチック

neoryza

“ネオリザ”は、お米(非食用)由来の
生分解性プラスチックです。
詳しい情報は、
2022年春にお伝えさせていただきます。

※“Neoryza”は、意味は
Neo(新しい)+Oryza(ラテン語でお米の意味)
の造語です。

Point.04

耕作放棄地でコメづくり

食用に適さない古米、
砕米を有効活用でき、
CO2排出削減だけでなく
農業支援につながる

耕作放棄地でコメづくり

国内の耕作放棄地は約42万ha。東京都2個分を超えた、広大な土地です。この耕作放棄地でライスレジン用のコメ作りを開始しており、農業支援へとつなげるとともに、地域活性化を目指しています。

ライスレジン採用で
SDGs活動に貢献

SDGs活動

Point.05

10万tの生産が目標

石油需給やバイオ燃料など
他用途との調達競争などの
影響を受けず
供給・価格が安定

10万tの生産が目標

ガソリン代替として世界規模で需要が高まるトウモロコシ、サトウキビ。しかしお米を資源として捉えれば、日本国内での安定供給が実現。お米が日本の環境問題、産業問題の解決策につながります。

日本の米どころ
「新潟 南魚沼」生産で安心!

ライスレジン生産の様子を動画で紹介中

“ライスレジン”採用のご相談は
三井物産プラスチックまで