三井物産プラスチック株式会社 Mitsui & Co. Plastics Ltd.

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取り扱いアイテム数 3,000種類 以上。
素材を知り尽くした
三井物産プラスチック
話題のバイオ素材をご紹介します!

いま注目のお米のバイオマスプラスチック“ライスレジン”いま注目のお米のバイオマスプラスチック“ライスレジン”

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バイオマス素材を選択する際の
5つのポイント

Point.01

国産で生産現場が身近にあり、
安心して使用できる。

  • 100%国産
  • 国内生産3,000t

ライスレジンは、日本ならではのお米(非食用)を使用した、バイオマスプラスチックです。
地産地消モデルの実現を目指すべく、2025年までに全国生産拠点を構築予定となっています。

2025年までに地産地消モデルで全国に拠点を構築予定

Point.02

高品質

従来のプラスチックと
同等の品質で安心。

高品質

樹脂の品質としては、石油由来プラスチックと同等の品質です。これまでと同様の用途でお使いいただけます。

Point.03

1年で約170万tCO2削減

CO2排出量を減らすことができ、
SDGs活動につながる

1年で約170万tCO2削減

例えば、通常のポリ袋からお米30%のバイオマス袋に変更することで、CO2排出量も30%削減できることになり、カーボンニュートラルへの貢献が可能となります。
ライスレジンは最大お米70%まで配合が可能です。
※100万世帯で45LのPE製ごみ袋をライスフィルム30(お米率30%)に変更した場合に予想される効果

ライスレジンを使用した製品は
日本有機資源協会の
バイオマス認証マークの取得が可能

ライスレジン採用で
SDGs活動に貢献

SDGs活動

“日本発”のお米の“生分解性”プラスチック

neoryza

“ネオリザ”は、お米(非食用)由来の
生分解性プラスチックです。
詳しい情報は、
2022年春にお伝えさせていただきます。

※“Neoryza”は、意味は
Neo(新しい)+Oryza(ラテン語でお米の意味)
の造語です。

Point.04

耕作放棄地でコメづくり

食用に適さない古米、
砕米を有効活用でき、
CO2排出削減だけでなく
農業支援につながる

耕作放棄地でコメづくり

国内の耕作放棄地は約42万ha。東京都2個分を超えた、広大な土地です。この耕作放棄地でライスレジン用のコメ作りを開始しており、農業支援へとつなげるとともに、地域活性化を目指しています。

ライスレジン採用で
SDGs活動に貢献

SDGs活動

Point.05

10万tの生産が目標

石油需給やバイオ燃料など
他用途との調達競争などの
影響を受けず
供給・価格が安定

10万tの生産が目標

ガソリン代替として世界規模で需要が高まるトウモロコシ、サトウキビ。しかしお米を資源として捉えれば、日本国内での安定供給が実現。お米が日本の環境問題、産業問題の解決策につながります。

日本の米どころ
「新潟 南魚沼」生産で安心!

ライスレジン生産の様子を動画で紹介中

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三井物産プラスチックまで